横塚事業所
粗大・微細運動の活動
運動などの身体を使い活動を通して、感覚統合を養ったり、ルールのある遊びに参加する事で楽しいだけで無くルールを守る事を学びながら楽しめるように過ごせる様支援を行っていきます。
ソーシャルスキルトレーニング
大人になっていくと将来不安を感じるかもしれない「人と人との関わり方」を具体的にどのようにすればよかったのかを職員がお題やお手本を示してみたり、子どもたち同士のグループで話をしてみたりと練習をします。関わりを学ぶために小規模の集団になり学んでいきます。
個別支援
子どもたちの『得意なこと』『好きなこと』『難しいこと』『苦手なこと』を理解し、安心して自身のペースで取り組める環境を職員が寄り添いながら『できた』『できる』と思えるよう支援していきます!
集団活動
活動の目標を全員で確認を行い、その目標について全員が『楽しい』『やりたい』と興味を持って取り組んでいく中で「こうすれば良くなるんじゃない?」や「手伝ってあげるよ」など気付きに繋げれるような支援内容を取り組んでいます。
横塚事業所で行う『ワーキングメモリ』とは?
学習につまずきがある子どもたちには、努力だけでは埋められない背景が隠れていることがあります。その一つが、情報を一時的に整理し扱う「ワーキングメモリ」のタイプです。周囲の大人がこの特性に気づき、その子に合った方法を選ぶことで、学びの負担を大きく減らすことができます。当事業所では、一人ひとりのワーキングメモリの特徴を丁寧に把握し、その子が理解しやすい伝え方や取り組み方を工夫しています。無理に合わせるのではなく、特性と支援をぴったり重ねることで、学ぶ意欲やできた喜びを育てていきます。子どもたちの伸びる力を引き出すための環境を整えながら、未来につながる成長を後押しします。
療育内容を見てみよう!
すうじメモリー
すうじメモリーは「短期記憶」「情報操作」「モニタリング」など脳力を鍛えるトレーニングです。
トレーニングの進め方>画面の枠内に数字が出てくるのでそれを覚え、問題に答えていきます。
ペアペアメモリー
ペアペアメモリーは「入力選択」「情報操作」など脳力を鍛えるトレーニングです。
トレーニングの進め方>裏返しになったカードから、ペアのカードが表示されます。
ペア同士のカードを選択し、裏返していきます。
全て裏返しにしたら、カードの位置が入れ替わります。
パタパタメモリー
パタパタメモリーは「短期記憶」「妨害排除」など脳力を鍛えるトレーニングです。
トレーニングの進め方>裏返しになったカードから次々とめくられ、その内容と位置、順番を覚えていきます。
スピード1
スピード1は「行動選択」「情報操作」「プランニング」など脳力を鍛えるトレーニングです。
トレーニングの進め方>スピード1は、1番初めに出てくるカードの内容を覚えます。
次にトレーニングが始まるとカードが次々と出てくるので覚えたカード内容と違う場合は【ちがう】ボタンを押します。
スピード2
スピード2は「行動選択」「反応抑制」など脳力を鍛えるトレーニングです。
トレーニングの進め方>スピード2は、2枚の枠に数字や文字、図形が出てくるのでそれが同じであれば【おなじ】ボタンを押します。
VSシュート
VSシュートは「短期記憶」「情報操作」「モニタリング」「妨害排除」など脳力を鍛えるトレーニングです。
トレーニングの進め方>画面上に数字が次々と出てきます。数字とその位置を覚えます。
?が表示された位置に数字がいくつあったかを答えます。またその数字が何だったかも答えていきます。
ミッシングナンバー
ミッシングナンバーは「情報操作」「短期記憶」など脳力を鍛えるトレーニングです。
トレーニングの進め方>枠の中に数字がでてくるので、その中にない数字を答えていきます。レベルが上がるとより難易度が高くなっていきます。

